腸内環境の改善で脂漏性皮膚炎が治る?オススメの方法はコレ

こんにちは、テツです。

脂漏性皮膚炎の症状を左右する要因はさまざまですが、今回はその中の一つでもある “腸” についてお話しします。

腸内環境が悪化すると脂漏性皮膚炎も悪化し、腸内環境が整えば脂漏性皮膚炎も改善しやすいと言われているのです。

なぜ腸内環境は悪くなる?

そもそも現代人は食事を摂りすぎているとも言われています。そのせいで胃腸が働きすぎなんだとか。

腸はしっかり休めないと腸内環境が悪化しやすくなります。そのため、現代人は腸内環境が悪くなりやすい生活を送っていると言えるでしょう。

たとえば食事を摂りすぎることによって消化吸収がしっかりと行われなければ、吸収しきれなかった食事が毒素を発生させます。

また、悪玉菌の増加や活性化も引き起こす可能性もあります。

このような状態になれば、腸内環境もどんどん悪くなっていきますから、食生活によって腸内環境が乱れてしまっている人は少なくないはずです。

腸内環境が脂漏性皮膚炎に与える影響

では、なぜ腸内環境が悪化すると脂漏性皮膚炎に悪いのでしょうか。

これに関しては、そもそも脂漏性皮膚炎に限ったことではなく、肌トラブル全般に悪いとされています。

特に、便秘は肌の天敵と言っていいくらいに肌に悪いです。

便秘になると体外に排泄しようとしていた毒素が腸内にとどまってしまい、善玉菌の減少や悪玉菌の繁殖を招きます。

そして悪玉菌から発生されたガスが血中に取り込まれ、湿疹などの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

また、腸には免疫機能もあります。

この免疫機能がしっかり働けば、細菌やウイルスによる悪影響を受けにくくなるのですが、腸内環境の乱れてしまうと免疫力の低下にもつながります。

免疫力が低下すると、アレルギー性皮膚炎が悪化しやすくなるとされているため、脂漏性皮膚炎も悪化しやすいと言われているのです。

このようなことを踏まえると、脂漏性皮膚炎を治したければできる限り腸内環境は整えておくべきでしょう。

腸内環境の改善によって得られる効果

ここまで紹介した通り、腸内環境の悪化は肌荒れやアレルギー性皮膚炎の悪化といったトラブルを引き起こしやすくなります。

ということは、腸内環境が良くなれば当然逆の効果も期待できるということです。

体内に毒素がとどまることもないので肌荒れを起こしにくくなりますし、免疫力が高まることでアレルギー性皮膚炎も悪化しにくくなります。

アトピーに悩む人なんかは、よく腸内の善玉菌を増やすことが大切だと言われています。

腸内環境を改善するための食事とは?

では、具体的に何を行うと腸内環境が良くなるのかということについて紹介したいと思います。

基本的にはバランスの良い食生活が大切ということは言うまでもないですが、その中でも一度見直してほしいのは “食事の量”“食物繊維の摂取” です。

食事の量に関しては、最初に言った通り現代人は食事を摂りすぎな傾向にあるため、もしかすると食事の量を減らしたほうが良いかもしれません。

たとえば1日3食の食事を2食にするなどでも良いので、一度ご自身の食事の量を見直してみてください。

もちろん、すでに食事の量が少なめの人だと、食事の量を減らしたところであまり効果は期待できないでしょう。

ですが、実際に食事の量を減らすことによって脂漏性皮膚炎が軽減したという人もなかにはいますから、一度試してみる価値はあると思います。

また、食物繊維を意識的に多く摂ることも腸内環境の改善には良いです。

食物繊維を多くとっていれば便秘になる可能性は低いですし、腸内をすこやかに保つことができます。

ただ、一つ注意してほしいのが、食事の量を減らすことによって食物繊維の摂取量が大きく減ってしまう可能性があることです。

よくあるのは、炭水化物を減らすことによる食物繊維の減少です。

じつは炭水化物には多くの食物繊維が含まれているため、炭水化物の制限によって食物繊維が不足することは少なくないです。

これは私自身も経験していることで、米の摂取量を減らしたことで便秘になったことがあります。

そのため食事の量を減らす際には、より意識的に食物繊維の摂取を心がけたほうがよいでしょう。

ちなみに、私は食物繊維を効率よく沢山摂るために青汁を飲んでいました。

青汁といっても何でもいいわけではなくて、サンスター 粉末青汁 のような食物繊維が多く含まれたものを選ぶ必要があります。

基本的に多くの青汁にはコップ一杯あたり1g前後の食物繊維が含まれるのですが、サンスターの粉末青汁には3g以上含まれています。

そして食物繊維の多い青汁ランキングでもダントツ1位をキープしているのが、森永製菓のおいしい青汁です。(毎日たった1本でケアする機能性表示食品!森永製菓のおいしい青汁

サンスターの粉末青汁は2位になるのですが、正直3gの食物繊維でも、他の青汁に比べればかなり多い量です。

それが森永製菓のおいしい青汁には5g以上入っていますから、食物繊維量で選ぶなら、この青汁の一択と言っていいでしょう。

それと青汁は飲みにくいと思われがちですが、粉末状の青汁であれば牛乳と混ぜることで抹茶のような感覚で飲むことができます。

正直、私も普通の青汁だったら絶対飲みませんが、牛乳と混ぜた青汁であれば何の抵抗もなく飲めます。むしろ、美味しいと感じるくらい飲みやすいです。

もし今まで青汁を取り入れたことがない人は、一度取り入れてみるのも良いでしょう。

アレルギー性皮膚炎によく使われるサプリ

腸内環境を改善するためには、”食事の量” と “食物繊維の摂取” が大切だと言いました。

ですが、これだけで脂漏性皮膚炎に対して劇的な効果が望めるかと言うと難しいかもしれませんし、時間もかかるでしょう。

そこで一つオススメしたいのが、サプリメントの摂取です。

アレルギー性皮膚炎対策としてよく使われる アレルナイトプラス というサプリメントがあるのですが、このサプリを利用することで腸内環境を大きく改善する効果が見込めるでしょう。

肌にとても良く免疫力も高めてくれるため、アトピーの改善なんかにも使われるようです。

仮に食生活の見直しと合わせてこのようなサプリを摂取しても、全く症状が改善しなかったとしましょう。

その場合にはもともと食生活による悪影響は少なく、もっと他に改善すべき点があるという証拠になります。

そのため、たとえあまり効果が感じれなかったとしても、他にもっと改善すべき点があると分かること自体に大きな価値があるので、決して無駄な投資にはならないと思います。

一度腸内環境の改善に力を入れてみては?

以上、腸内環境で脂漏性皮膚炎が治るのかについてでした。

先ほど言った通り、腸内環境の改善で脂漏性皮膚炎が治るかどうかという以前に、一度試してみること自体に価値があります。

効果があればそれで良いですし、あまり効果を実感できないようであれば他のことに力を入れるべきだということが分かります。

自分の身体に必要な対策は何なのか?ということを判断するためにも、まずは一度チャレンジしてみることをオススメします。

もちろん、今回紹介したことをいきなり全て実践する必要はありません。自分にできることから一つずつ始めていただけたらと思います。

これからの脂漏性皮膚炎治療の参考にしてみて下さい。

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