脂漏性皮膚炎と睡眠の関係:実は睡眠不足で悪化していた!

どうも、テツです。

脂漏性皮膚炎を治すためには、生活習慣の見直しが必要です。

今回はその中でも、特に重要な”睡眠”についてのお話しです。

・脂漏性皮膚炎と睡眠の関係

・脂漏性皮膚炎を治すためには、どのように睡眠を見直せば良いのか

といったことについて紹介したいと思います。

生活習慣の見直しというと、一番に思い浮かべるのは食生活かもしれません。

食事に関しては皮膚科でも言われることなので、食生活が一番重要だと思っている人も少なくないでしょう。

しかし私の体感としては、睡眠は食生活以上に重要だったと感じています。

睡眠の質が悪いと脂漏性皮膚炎は治らない?

まずは、なぜ睡眠がそんなに大事なのかということについて触れておきたいと思います。

これは睡眠と肌に深い関係性があるからです。

肌トラブルは軽度であれば、放ったらかしていても治りますよね?

これは健康的な身体であれば、皮膚細胞の細胞分裂によって自然と肌が生まれ変わっていくからです。

そして、この肌の細胞分裂が行われるのが睡眠中であり、これをしっかり機能させるためにできるだけ質の良い睡眠をとる必要があるのです。

そのため、睡眠不足や睡眠の質の低下は肌を再生能力を鈍らせてしまうのです。

それどころか、ホルモンバランスの乱れやストレスの影響を受けやすくなり、皮脂の過剰分泌を引き起こすことにもつながります。

脂漏性皮膚炎の人が皮脂の過剰分泌を促すような生活習慣を行っていては治るものも治りません。

私が睡眠を重要視しているのにはこのような理由があるからです。

実際に睡眠不足が続くと、必ずと言っていいほど症状は悪化していました。

私自身このような経験があるので、食事以上に睡眠には気を遣うべきだと考えています。

こんな人は睡眠の質が悪いかもしれない

もし、現状の睡眠に問題があるなら改善していくべきですが、実際にどのような点で睡眠の質を判断すればいいか分からない人もいるでしょう。

なので、睡眠の質を見極めるポイントについても紹介しておこうと思います。

ちなみに、7~8時間ほどの睡眠時間を確保したほうがいいというのは、言うまでもないことだと思うので、今回は説明はしません。

睡眠時間以外での睡眠の質についてです。

睡眠環境

睡眠環境というのは睡眠の質に大きく影響を与えます。

たとえば、電気をつけっぱなしのままリビングで寝てしまい、そのまま朝を迎えるなどすると、睡眠の質は確実に悪くなっているでしょう。

また、ふかふかのベッドで寝るか、硬いソファーの上で寝るかなどによっても変わってきます。

理想はしっかりと部屋の明かりを消し、硬くないベッドの上で寝ることでしょう。

就寝前の行動

就寝ギリギリまでスマホやPCを扱っている人は多いかと思いますが、これも睡眠の質を低下させる原因になります。

スマホ、PC、テレビなどの光を浴びると脳が覚醒状態になるため、入眠に支障をきたす可能性があるのです。

できれば、就寝の1時間前からはこれらの光を避けたいところです。

また、就寝直前まで明るい部屋で過ごすことも同様に避けたほうが良いでしょう。

夜は間接照明で過ごすのが一番良いです。

ストレス

ストレスが多い人も、睡眠の質が悪くなりがちです。

解決策としては、とにかくストレスをできるだけ溜めないことと、しっかりストレスを発散することでしょう。

自分の好きな趣味の時間を確保したり、運動で身体を動かしたりすることで軽減できます。

睡眠中

夜中に目が覚めやすいのも、睡眠の質が悪い人に見られる特徴の一つです。

当てはまるという人は、自分の睡眠を見直す必要があります。

ここまで紹介したもので当てはまるものがないか確認してみて下さい。

起床時

毎朝の目覚めが悪いという人は多いでしょう。このような人も睡眠の質が悪い可能性があります。

また、睡眠の質が悪くなくても、起きるタイミングによっては目覚めが悪くなったり、二度寝してしまったりということがあります。

基本的に、睡眠の質が良ければ目覚めはよく、二度寝もしにくいものです。

筆者が使っている目覚まし時計

少し余談になりますが、私には二度寝の防止や目覚めを良くするために使っている目覚まし時計があります。

それがこれ。

intiSQUARE は光で起きる目覚まし時計なのですが、これが予想以上に目覚めを良くしてくれています。

なぜ光が良いのかと言うと、これは睡眠のサイクルが関係しています。

睡眠は浅い眠りと深い眠りを繰り返しているというのはご存知でしょうか?

実は、目覚めを良くしたければ、この浅い眠りのときに目を覚ますのが良いのです。

しかし、普通の目覚まし時計で起きていたら、眠りの深さに関係なく無理矢理身体を起こすことになります。

もし、それが眠りの深いタイミングであれば、確実に目覚めは悪くなりやすいですし、最悪の場合二度寝をしてしまいます。

光の目覚まし時計はそれを解決してくれるのです。

どのような仕組みかというと、光の目覚まし時計は設定された時間の数十分前から徐々に明るくなっていきます。(何分前から明るくなるかは設定可能)

朝日のように少しずつ明るくなるため、身体が急に起こされることはありません。

少しずつ光が強くなっていくことによって、徐々に浅い眠りを作っていくのです。

最終的に設定された時間になると浅い眠りの状態になっているから、目覚めが良くなるというわけです。

実際に私がこれを使いはじめた頃は、音の目覚まし時計と合わせて使っていましたが、使い続けるうちに光だけでも起きられるようになりました。

もちろん、ある程度の睡眠時間が確保できていることが前提ですが。

今では休みの日でも二度寝することがほとんどないですし、毎日同じ時間にスッキリと起きれます。

たまに夜更かししたときに遅く起きることもあるくらいです。

これを使い始める前と使い始めてからでは、睡眠のリズムがかなり安定するようになりました。

光の目覚まし時計は脂漏性皮膚炎の治療に直接関係するわけではありませんが、個人的に役立っているアイテムなので紹介することにしました。

ただし値段が少々高いので、睡眠に関してそこまで悩んでいなければ、使わなくてもよいでしょう。

逆に朝が弱い人なんかには、ぜひ一度使ってみてほしいアイテムです。

値段は高くても返金保証があるので安心して試せるかと思います。

ちなみに光の目覚まし時計には数千円のものもあるのですが、光の質が悪く、威力も弱いためあまりオススメしません。

私も使ったこともありますが、起きれなかったです。笑

目覚ましとして使うのであれば、intiSQUARE くらいのパワーが必要だと思います。

意識的に睡眠の質を上げよう!

お分りかとは思いますが、睡眠の質が上がれば脂漏性皮膚炎が治るというわけではありません。

しかし、睡眠の質が悪ければ、確実に脂漏性皮膚炎にも悪影響を及ぼします。

これは私自身、昔から睡眠の質が悪い生活を送っていたので身をもって体感しています。

寝る直前まで携帯やPCを扱うのは当たり前でしたし、夜更かしをして睡眠時間が少なくなることも多かったです。

しかし、このような生活が脂漏性皮膚炎に悪影響だと気づいてからはかなり気を遣うようになりました。

急に睡眠の質を上げるのは難しいかもしれないので、あまり神経質になりすぎる必要もありません。

ただ、少しずつでも自分の睡眠の質をあげていく努力をすることをおすすめします。

最初はしっかり睡眠時間の確保するところから始めましょう

本当に脂漏性皮膚炎を治したいのであれば、ある程度の睡眠の質を確保することは必須ですので、今回の記事を参考にしていただけたらと思います。

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