脂漏性皮膚炎で生え際が後退する!生え際に影響が出やすいのはなぜ?

こんにちは、テツです。

男性であれば遅かれ早かれ「あれ、生え際が…」といった時期が来ると思っておいたほうが良いでしょう。

できれば来てほしくないものですが、男に生まれた以上、生え際の後退はいつ表れてもおかしくありません。

そして、この生え際の後退ですが、実は脂漏性皮膚炎によって促される可能性も高いのです。

もしかすると、すでに生え際が脂漏性皮膚炎の影響を受けていると感じている人もいるのではないでしょうか?

私自身、なぜか昔から生え際には吹き出物やニキビができやすかったです。

今回は、『脂漏性皮膚炎が生え際に与える影響』について紹介したいと思います。

生え際が後退する原因は脂漏性脱毛症

脂漏性皮膚炎によって生え際が後退するのは、脂漏性脱毛症が主な原因です。

脂漏性脱毛症は、脂漏性皮膚炎によって起こる薄毛や脱毛のことなのですが、これに関しては

脂漏性皮膚炎でハゲた!脂漏性脱毛症による薄毛を回復させるには?という記事で既に紹介しているので、気になる人はこちらを参考にしてください。

とりあえずは脂漏性皮膚炎によって薄毛や脱毛が起こるということが分かっていただければ大丈夫です。

生え際に影響が出やすいのはなぜ?

脂漏性脱毛症は、なにも生え際に限って起こるわけではありません。そのため、放ったらかしておけば頭頂部やその他の毛髪にも影響が出るでしょう。

ですがその中でも、なぜか生え際は特に影響が出やすいようです。

私自身、脂漏性皮膚炎によって薄毛や脱毛が進行しかけていた時期がありますが、やはり生え際への影響は大きかったです。

なぜ生え際はこのような影響が出やすいのかというと、これにはいくつかの理由が考えられます。

皮脂が分泌されやすい

まず挙げられるのが、皮脂の分泌量です。

頭皮は身体のなかでも特に皮脂を分泌しやすい部位です。その皮脂量は顔の2倍~3倍ほどあるそうです。

そしてそんな頭皮の中でも、さらに皮脂が分泌しやすいのが頭頂部や生え際だと言われることがあります。

これが本当であれば、脂漏性皮膚炎の影響を受けやすいというのも当然でしょう。

私が昔から生え際にニキビや吹き出物ができやすかったことも納得いきますし、個人的にはあながち間違ってはいないと感じています。

シャンプーやトリートメントが残りやすい

シャンプーのすすぎ残しが頭皮に悪影響だということは有名ですが、生え際はこのすすぎ残しが起きやすいようです。

確かに無意識にすすぎを行っていると、生え際まですすぎが行き届いていないような気もします。

これによってダメージを受けてしまい、肌トラブルや抜け毛につながりやすくなるということです。

血液が行き渡りにくい

これはあまり知られていないかもしれませんが、生え際は血液が行き渡りにくいとも言われます。

血行が行き渡りにくいせいで栄養が送られにくくなり、肌トラブルや脱毛の影響も受けやすくなるということでしょう。

生え際はもとに戻りにくい!

以上のような理由から、生え際はさまざまな影響を受けやすくなっていますが、これは脱毛や抜け毛が起きやすいというだけではありません。

皮脂の分泌が起きやすく、血液が行き渡りにくいというのであれば、一度薄毛が進行してしまうと元に戻りにくいとも言えるでしょう。

そのため生え際の後退を防ぎたいのであれば、頭皮ケアや予防、そして脂漏性皮膚炎の治療に力をいれるしかありません。

既に後退が始まっているようであれば、まずは進行を食い止めましょう。

この方法については、先ほど紹介した脂漏性皮膚炎でハゲた!脂漏性脱毛症による薄毛を回復させるには?という記事を参考にしてください。

生え際に特化した対策というのは今のところ存在しないかと思うので、結局は脂漏性脱毛症を食い止め、脂漏性皮膚炎を改善するしかないということです。

生え際への影響が気になる人は、一刻も早く脂漏性脱毛症への対策を行うことをオススメします。

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