【頭皮湿疹の治し方まとめ】私の頭皮湿疹はコレで治った!原因&改善策

 

こんにちは、テツです。 私は長い間、頭皮湿疹に悩まされてきました。

 

頭皮湿疹といっても、その症状はさまざまです。

 

たとえば私の場合、脂漏性皮膚炎という湿疹に加えて、吹き出物やニキビなど、その他の頭皮トラブルが併発していました。

 

複数の症状が併発していたため、非常に厄介だったのですが、時間をかけさまざまなケアを行っていくことで徐々に改善させることができました。

 

 

基本的に頭皮のトラブル全般には、その原因や改善方法に関して共通する部分が非常に多いです。

 

そこで今回は、頭皮トラブル全般にも共通する『頭皮湿疹の原因や治し方』について紹介したいと思います。

 

頭皮湿疹が治らず困っている人には必ず目を通していただきたい内容ですので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

頭皮湿疹ができやすいのはなぜ?

頭皮は身体の部位の中でもトラブルが起きやすい部位と言えるでしょう。

 

その理由は大きく分けて以下の2つです。

 

皮脂の分泌量が多い

髪の毛に覆われている

 

頭皮は、身体の中でも特に皮脂の分泌量が多い部位だと言われます。その量は、顔の2倍~3倍と言われることも。

 

顔も皮脂の分泌量は多い部位にあたるため、その2倍~3倍ということは相当多いということが分かります。

 

 

そして、皮脂の分泌量が増えると、ニキビや吹き出物をはじめとする肌トラブルを引き起こしやすくなります。

 

これは皮脂の酸化によって細菌が繁殖してしまうからです。

 

実は、頭皮トラブルの多くには皮脂が関係していることが多いのです。

 

 

 

またもう一つ、頭皮のトラブルが起きやすい理由として考えられるのが、髪の毛に覆われているということです。

 

まず、身体の部位において、頭皮ほど高密度かつ広範囲が体毛で覆われている部位はありません。

 

そして、この髪の毛は、頭皮を非常に蒸れやすい状態にします。

 

 

先ほど、皮脂によって細菌が繁殖すると言いましたが、湿度の高い環境は細菌が特に繁殖しやすくなります。

 

つまり、皮脂の分泌量の多さに加えて、湿度が高くなりやすい環境であるため、頭皮は細菌が繁殖しやすいのです。

 

 

また、頭皮は目視で確認しづらい上に髪で覆われているため、肌の状態を把握するのが難しいです。そのため、ケアも行いにくいです。

 

これも、頭皮湿疹が起きやすく治りにくい理由の一つと言えるでしょう。

頭皮湿疹の原因

頭皮トラブルが起きやすい理由については分かっていただけたでしょうか?

 

ここからは、具体的にどのようなものが頭皮湿疹の原因になるのかを紹介していきたいと思います。

ダメなシャンプーを使っている人は多い

世の中には質の悪いシャンプーが多く出回っており、シャンプーをきっかけとした頭皮トラブルは多いです。

 

そもそも、一般的に言われる良いシャンプーと頭皮に良いシャンプーでは、その定義が多少異なります。

 

 

たとえば市販されてる多くのシャンプーは、"泡立ち、指通り、髪のまとまり" などの短期的な仕上がりや使用感が良くなるように作られています。

 

これは、使った人がすぐにその効果を実感でき、良いと感じやすいからです。

 

 

ですが、これらの仕上がりや使用感は、シリコン、コーティング剤、界面活性剤などを使用することによって得られるものです。

 

実はこれらの成分は、髪の毛の仕上がりや使用感は良いように感じますが、頭皮にとっては負担をかけてしまうのです。

 

 

もちろん、頭皮が丈夫な人にとっては大したことはないかもしれませんが、頭皮トラブルを抱える人にとっては死活問題です。

 

むしろ、このようなシャンプーが頭皮トラブルの原因になることも多いです。

 

 

ドラックストアでよく売っているような安価なシャンプーは、多くの場合、使用感や仕上がりを重視しているため、頭皮湿疹を抱える人が使うには負担の大きいシャンプーとなっています。

 

シャンプーに気をつかっていなかった人は、頭皮湿疹を悪化させるようなシャンプーを使っていないか見直しましょう。

オシャレが頭皮環境を悪化させる?

もう一つ、頭皮湿疹のきっかけとなりやすいのが、オシャレです。

 

「オシャレが頭皮に関係あるの?」と思うかもしれませんが、以下の項目を確認していただければ分かってもらえるでしょう。

 

 

パーマ

ヘアカラー

整髪料

ヘアオイル

帽子   etc.

 

 

まず、パーマやヘアカラーは頭皮湿疹を引き起こしたり、悪化させたりするリスクがあります。そして、これは整髪料やヘアオイルなども同様です。

 

 

実は、私の頭皮湿疹にもこれらが関わっていました。

 

自分自身が経験しているためよく分かるのですが、髪の毛に対して余計なことをしすぎるのはとてもリスクが高いです。

 

全く何も症状が表れていない人であればまだしも、何かしら頭皮に異変を感じている人は使用するべきではないでしょう。

 

 

最悪、抜け毛や脱毛がどんどん進行して、オシャレをする髪すらなくなってしまうことも考えておいたほうがいいです。

 

頭皮湿疹による脱毛に関しては

はげる前に対策を!頭皮湿疹による抜け毛や脱毛を回復するためには?という記事で詳しく紹介しているので、気になる人は合わせて読んでおいてください。

 

 

ちなみに、よく帽子をかぶる人なんかも注意しておいてください。

 

「帽子を被るとハゲる」なんてことを聞いたことがあるかと思いますが、あれは頭皮が蒸れることで、雑菌の繁殖や頭皮トラブルを招く恐れがあるからです。

 

そのため、頭皮湿疹を抱える人が帽子をかぶっていると、症状が悪化しやすくなります。できれば帽子はかぶらないようにしておきましょう。

頭皮湿疹の治し方・改善策

一度頭皮湿疹が出始めると、なかなか治りにくい場合もあります。そのため、しっかり意識的にケアしていくべきです。

 

ここからは、今回の本題でもある頭皮湿疹の治し方について紹介していきます。

 

これらを行えば、頭皮環境も大きく変えられるはずです。

生活に気を遣う

 まず一つ目は、生活に気を遣うことです。

 

先ほど、オシャレが頭皮湿疹の原因になると言いました。

 

ヘアカラーやパーマをする人、整髪料を使っている人は、これらをやめなければ、いつまで経っても頭皮湿疹が治らない可能性があります。

 

また、帽子をよくかぶる人も、頭皮環境を悪化させている可能性があります。

 

そのため、これらをできる限り全てやめるようにしましょう。

 

 

また、もう一つ気をつけてほしいのが、汗をかくことです。

 

実は、汗も頭皮湿疹には刺激になってしまい、症状を悪化させかねないのです。

 

私は汗っかきなため、汗による頭皮湿疹の悪化に苦しめられてきました。

 

 

汗を放置しておくと、どんどん細菌が繁殖していくため、できればすぐにタオルで拭いたりシャワーで流したりするべきです。

 

なかには、運動をした方が頭皮トラブルは解決するという人もいますが、それ以上に汗による悪化のリスクが高いことを忘れないでください。

適切なシャンプーを使用する

 繰り返しになりますが、シャンプー次第で頭皮環境は大きく左右されます。

 

ダメなシャンプーを使っていれば、いつまで経っても頭皮湿疹は治らないでしょう。

 

頭皮湿疹におすすめのシャンプーに関しては、

頭皮湿疹におすすめのシャンプー&絶対に使ってはいけないシャンプーという記事で紹介しているので参考にしてみてください。

洗髪後、〇〇を使う

私がおすすめしたいのは、ただ良いシャンプーを使うだけではなく、そのあとのアフターケアを行うことです。

 

このアフターケアは、頭皮用のローションによって行います。

 

 

というのも、洗髪後の頭皮は乾燥しやすく、乾燥を防ごうと皮脂が分泌しやすい状態なっています。

 

皮脂が過剰に分泌されれば、頭皮湿疹の悪化につながってしまいます。これを、しっかり保湿してあげることで防ぎましょう。

 

 

といっても、ローションであればなんでもいいわけではありません。

 

頭皮湿疹に使うローションは、肌に優しい成分で構成されている必要があります。

 

刺激のある成分を含んだものを使ってしまうと、逆に頭皮を悪化させてしまいます。ローションには刺激を含んだものも多いですから注意してください。

 

 

私としては、自分自身が使ってきたということもあるので 頭皮のかゆみ用美容液「すこやか地肌」  がおすすめです。

 

すこやか地肌であれば、デリケートな頭皮専用のローションとして作られているので、症状が悪化する心配もなく安心して使えました。

 

頭皮用のローション自体そう多くはないですし、その中で安全性の高いものを選ぶとなると、やはりすこやか地肌が良いのではと思います。

 

ちなみに、返金保証もしっかり付いているため、もしあまり合わないような場合には返金してもらうと良いでしょう。

 

返金保証が付いている分、気軽に試しやすいはずですので、ぜひ一度試してみてください。

※重度の頭皮湿疹の場合は、まずは薬に頼ろう

最後になりますが、頭皮湿疹が重度である場合に限っては、まずは薬に頼ったほうが良いかもしれません。

 

頭皮湿疹が重度ということは、脂漏性皮膚炎をはじめとする頭皮トラブルに発展している可能性もあります。

 

もし症状がひどいと感じるようであれば、一度皮膚科で診てもらい、適切な薬を処方してもらいましょう。

 

 

ただ、一つだけ気をつけてほしいのは、頭皮湿疹は薬を使用するだけでは治らないことのほうが多い ということです。

 

そのため、あくまで薬は一時的に症状を抑えるためのものだと思っておきましょう。

 

 

最終的には、ここまで紹介してきた自分自身による生活の見直しや頭皮のケアが必要になるということを忘れないでください。

 

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。