頭皮の色が重要!赤い頭皮や茶色の頭皮は頭皮環境が悪く危険な証拠!

 

こんにちは、テツです。

 

あなたは自分の頭皮の色を見たことがありますか?

 

私は長い間、頭皮トラブルを抱えてきましたが、その頃の頭皮は赤みを帯びていました。

 

また、頭皮トラブルが起きる少し前から、青白かった頭皮が茶色(肌色)っぽい色になっていました。

 

今回は、頭皮の色から分かる頭皮の状態について紹介したいと思います。

 

そのまま放ったらかしていると、私のように深刻な頭皮トラブルにつながる可能性があるので、しっかり確認しておいてください。

頭皮の色の違いから分かること

さきほど言ったように、私の頭皮は、頭皮トラブルが深刻になる前や最中は、茶色っぽい色~赤い色になっていました。

 

この茶色や赤い色をした頭皮は、頭皮環境が良くない証拠です。

 

 

まず、茶色の頭皮は血行が悪くなっていたり、老廃物が溜まっていたりする可能性があります。

 

このような状態になると、頭皮に栄養が行き渡りにくくなるため、毛髪の成長に影響を与えることがあります。

 

 

そして、赤みを帯びた頭皮は、頭皮が敏感になり、湿疹や炎症が起きた状態です。この状態は、フケやかゆみが合わせてでることも多いです

 

私の場合は、最初に頭皮が茶色(肌色)っぽくなっていき、頭皮環境が悪くなるにつれて赤みも帯びていったという感じです。

赤い頭皮や茶色の頭皮を放ったらかしておくと….

茶色い頭皮を放ったらかしておくと、どんどん赤みをおびていくようになり、結果的に私は深刻な頭皮トラブルを抱えることになりました。

 

もちろん、赤みを帯びた頭皮が徐々に茶色になっていくというパターンもあるでしょう。

 

深刻な頭皮トラブルというのは、脂漏性皮膚炎に加えて、頭皮ニキビや吹き出物が併発した状態です。

 

私はこの頭皮トラブルに長年悩まされてきました。

 

 

つまり、茶色の頭皮や赤みを帯びた頭皮というのは、頭皮環境が悪化しているサインであり、放っておくと深刻な頭皮トラブルを引き起こすこともあります。

 

そのため、頭皮の色が健康的な色(青白い色)でない場合には、頭皮環境を整えていく必要があります。

頭皮環境を整えるには?

頭皮環境が悪くなっている要因にはさまざまなものが考えられます。

 

そのため、その原因は人によって異なりますが、可能性としては以下のようなものが考えられるでしょう。

 

 

使っているシャンプー

洗髪の仕方

パーマやヘアカラー

整髪料やヘアケア用品 etc.

 

 

もちろん、これ以外の原因も考えられますが、以上のようなものが頭皮に負担をかけ、頭皮環境を悪くしていることは多いです。

 

そのため、頭皮環境を悪くしている要因として考えられるものを排除していく必要があります。

 

ヘアケア用品をたくさん使っている人は、一度使用をやめたほうがいいですし、シャンプーや洗髪方法も見直したほうがいいでしょう。

 

 

頭皮環境の改善について、詳しく知りたい人は

【頭皮湿疹の治し方まとめ】私の頭皮湿疹はコレで治った!原因&改善策 という記事を合わせて読んでみてください。

 

この記事で紹介している頭皮湿疹の治し方は、頭皮環境の改善方法でもあるので参考になるかと思います。

 

 

また、頭皮の色を正常にする方法として、湯シャンが挙げられることがあります。

 

湯シャンとは、お湯のみで洗髪を行い、シャンプーを使用しない洗髪方法です。

 

実際に湯シャンを取り入れることで、頭皮環境が良くなったという例もあるのです。

 

 

ただし、湯シャンには注意点もあります。それは、湯シャンがきっかけで頭皮トラブルにつながるというリスクもあるということです。

 

湯シャンは合う人と合わない人が大きく分かれるようなので、慎重に行う必要があります。

 

 

また、湯シャンをするとしても、いきなりシャンプーを完全にやめてはいけません。おそらく、頭皮トラブル引き起こす可能性が高くなるでしょう。

 

基本的にはシャンプーと湯シャンを交互に使いながら、自分に合った頻度を見つけていくべきです。

 

 

ただし、これは先ほど紹介した

【頭皮湿疹の治し方まとめ】私の頭皮湿疹はコレで治った!原因&改善策  でも書いていますが、まずは自分に合ったシャンプーを選ぶところから始めましょう。

 

湯シャンを取り入れるとしたら、その後だということを忘れないでください。

 

 

 

もし現在、頭皮の色が正常でないと感じるのであれば、すぐさまケアを始めるべきでしょう。

 

頭皮トラブルが深刻化してしまうと、治りにくく厄介ですので、早めに対策していくことをオススメします。

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