顔にできた脂漏性皮膚炎は洗顔が重要!おすすめの洗顔料はコレ!

 

こんにちは、テツです。

 

顔にできた脂漏性皮膚炎は、スキンケアによって症状が大きく左右されます。

 

 今回は、そのスキンケアの一つである洗顔について

 

どのような洗顔方法が望ましいのか

どのような洗顔料を使えばよいのか

 

ということについて紹介したいと思います。

知っておくべき3つの肌の状態

洗顔の話に入る前に、まずは脂漏性皮膚炎になった肌がどのような状態であるかを知っておきましょう。

 

これを知っていれば、どのようなスキンケアが脂漏性皮膚炎とって悪影響か分かりやすいはずです。

1.刺激に対して敏感

脂漏性皮膚炎の肌は、刺激に対して非常に敏感です。

 

そのため、これまではそれほど刺激にならなかったものが、脂漏性皮膚炎になった後だと肌へ大きな負担になることもあります。

2.真菌が繁殖している

脂漏性皮膚炎は真菌が繁殖することによって起こります。

 

そのため、この真菌をコントロールできるようなスキンケアを行うことが理想です。

 

逆にいえば、雑菌の繁殖を促すような行為は絶対に避けるべきでしょう。

3.肌の内側は乾燥している

意外と勘違いしている人も多いのが、肌の乾燥に関してです。

 

脂漏性皮膚炎は皮脂が目立つことも多いため、肌が潤いすぎていると感じる人もいるでしょう。

 

ですが、実際には肌の内側は乾燥してしまっていることが多いのです。

 

これを勘違いしていると、間違ったスキンケアを行ってしまう可能性があるので注意してください。

 

脂漏性皮膚炎の乾燥に関しては

脂漏性皮膚炎に効果的!セラミドを補うためにすべきこととは? という記事を見ていただければ詳しく分かると思います。

避けるべき4つの洗顔

顔の脂漏性皮膚炎を治す上で、洗顔は非常に重要です。

 

不適切な洗顔を行えば、脂漏性皮膚炎は治らないどころか、どんどん悪化していく可能性もあります。

 

にも関わらず、不適切な洗顔によって症状を悪化させてしまっている人は少なくありません。

 

そのため、まずは避けるべき4つの洗顔について紹介します。

1.洗顔料の刺激で肌が敏感に

「肌を清潔に保つためには皮脂や汚れをしっかり落とさなければならない」と考える人は多いでしょう。

 

ですが、洗浄力や刺激の強い洗顔料をしようすることで、肌へ負担をかけている場合もあります。

 

 

たとえばスクラブ洗顔なんかは絶対に使わないほうがいい洗顔料です。

 

このような洗顔料は、肌を乾燥させたり免疫力を低下させたりといったリスクがあり、肌トラブルを招きやすいです。

 

つまり、使う洗顔料を間違えば脂漏性皮膚炎は治らないということです。

2.洗顔のしすぎによる皮脂の過剰分泌

洗顔料が肌に大きく影響するように、洗顔の回数も肌に影響を与えます。

 

できるだけ皮脂を落とそうと、1日に3回も4回も洗顔をしていては肌トラブルのもとです。

 

 

 勘違いしている人もいるかもしれないので説明しておきますが、脂漏性皮膚炎は皮脂を落としすぎると余計に悪化してしまいます。

 

これは、皮脂を落としすぎることで肌が乾燥してしまい、乾燥した肌を保湿しようと皮脂が過剰に分泌されてしまうからです。

 

また、単純に洗いすぎることによる刺激で肌トラブルが悪化することもあります。

 

 

もちろん、ある程度は皮脂を落さなければいけませんが、皮脂を落とそうと洗いすぎている人は少なくありません。

 

自分の肌に合った頻度で、程よい洗顔を行うようにしましょう。

3.肌を擦ることによる症状の悪化

これは基本中の基本ではありますが、洗顔料や洗顔頻度が適切でも、洗顔の仕方が悪ければ脂漏性皮膚炎も悪化してしまいます。

 

脂漏性皮膚炎に限ったことではありませんが、洗顔の際に顔を擦ることで肌トラブルにつながっていることは少なくありません。

 

できる限り肌に刺激を与えないよう気をつけてください。

4.水(お湯)のみの洗顔で脂漏性皮膚炎に

実は、洗顔料を使わずに水(お湯)のみでの洗顔がきっかけで脂漏性皮膚炎になる例もあるようです。

 

これは肌断食と呼ばれる方法なのですが、肌断食には肌本来の力を取り戻し、健やかな肌を作ることができるというメリットがあります。

 

ですがその反面、脂漏性皮膚炎のようなトラブルを引き起こす可能性もあるのです。

 

肌断食については

肌断食によって脂漏性皮膚炎が発症?肌断食のメリット&デメリットという記事でも紹介しているので、気になるかたは合わせて読んでみてください。

脂漏性皮膚炎の人がすべき洗顔とは?

以上のように、不適切な洗顔は脂漏性皮膚炎の発症や悪化につながってしまいます。

 

そのため、脂漏性皮膚炎を改善したければ切な洗顔料と適切な頻度で洗顔を行うということが重要になります。

 

 

適切な洗顔料については後ほど紹介しますが、洗顔料を使用した洗顔の適切な頻度は一日1~2回でしょう。

 

これに加えて、水やお湯のみでの軽い洗顔を取り入れるのが良いかと思います。

 

 

たとえば私の場合だと、以下のような洗顔頻度が最適だと感じました。

 

 夜  洗顔料を使用した洗顔
 朝  お湯のみの洗顔
 昼  水のみの洗顔(必要に応じて)

 

洗顔料を使用した洗顔は夜の一1回のみで、朝はお湯のみで顔を洗い、昼~夕方は必要に応じて水で洗い流すといった感じです。

 

 

もちろん適切な頻度は人によって異なりますので、自分に合った頻度と組み合わせを見つけていく必要があります。

 

一つ言えることは、洗顔料の使用は多くても朝晩の2回にとどめるべきだということです。

 

 

ちなみに、洗顔の仕方についてですが、肌をゴシゴシこするようなことをしてはいけません。

 

分かっている人も多いと思いますが、しっかり洗顔料を泡立て、肌に触れるか触れないかくらいでなぞるように洗顔をしてください。

適切な洗顔料はコレ!

脂漏性皮膚炎に合う洗顔料を選ぶ際には、最低限肌への負担が少ないものを選ぶ必要があります。

 

むしろ、これさえクリアしていればとりあえずはOKともいえるのですが、どうせならより脂漏性皮膚炎に相応しい洗顔料が良いはずです。

 

そこで一度使ってみてほしいのが、【整菌スキンケアのヒューマンフローラ】 です。

 

ヒューマンフローラは洗顔だけでなく、ローションによるアフターケアも含んだスキンケアセットです。

 

なぜヒューマンフローラをすすめるのかというと、脂漏性皮膚炎の原因である真菌の繁殖を抑えるのに効果的だからです。

 

一般的に、脂漏性皮膚炎用の化粧品といえば、殺菌や抗菌効果が含まれています。

 

 

ですが、この殺菌や抗菌には

 

・殺菌成分や抗菌成分が肌の刺激になることがある

・善玉菌まで殺菌してしまう

 

というデメリットがあります。

 

 

これに対し、ヒューマンフローラは殺菌ではなく整菌を行います。

 

これはただ菌を殺すのではなく、善玉菌を活かし肌をすこやかに保つことを目的としています。

 

 

脂漏性皮膚炎は一時的に良くなっても再び症状が表れ再発するといったことが良くあるのですが、整菌によって肌の状態を整えれば、再発の防止にもつながるでしょう。

 

初回に限り1000円でお試しができるようなので、もし洗顔料やスキンケア用品で何を使えばいいか分からないようであれば、一度使ってみることをおすすめします。

 

 

もちろん、整菌スキンケアといえど、なかには合わない人はいると思うので、もし合わないようであれば、リピートはやめておいた方が良いでしょう。

 

むしろ、そのためのお試し価格があるのだと思っておきましょう。

 

その他脂漏性皮膚炎におすすめの化粧品は?

以上、脂漏性皮膚炎に相応しい洗顔方法と洗顔料についてでした。

 

脂漏性皮膚炎に相応しい化粧品は、なにもヒューマンフローラだけではありません。

 

他にも、脂漏性皮膚炎によく使われている化粧水やジェルなどはあります。

 

 

このような化粧品に関しては

こんな化粧水もあった!脂漏性皮膚炎に効くおすすめの化粧品まとめという記事で紹介しているので、気になるかたはこちらも参考にしてみてください。

 

脂漏性皮膚炎を改善するための適切なスキンケアに活かしていただけたらと思います。