脂漏性皮膚炎にはサプリメントが効果的!摂るべきビタミンとは?

 

こんにちは、テツです。

 

私はこれまで10年間に渡り、脂漏性皮膚炎を治すためにさまざまなことを試してきました。

 

そのなかで効果を感じたものの一つに、サプリメントの摂取があります。

 

 

脂漏性皮膚炎の治療においては、洗顔方法やシャンプー選び、適切な保湿などが効果的ですが、それらと同じくらいにサプリメントの摂取による効果は大きかったです。

 

「サプリメントは効かない」といわれることもあるので、意外だと感じる人も多いでしょう。

 

これは皮膚科でも教えてくれないことなので、サプリを摂っている人は意外と少ないんじゃないでしょうか?

 

そこで今回は『脂漏性皮膚炎に効果的なサプリメント』について紹介したいと思います。

重要なポイントはココ!

ご存知かとは思いますが、脂漏性皮膚炎用のサプリというのは、今のところ存在しません。

 

そのため、サプリメントで効果を出そうと思うなら、脂漏性皮膚炎の原因を抑える効果が必要になります。

 

そこで私が考えたのが「皮脂を抑えるサプリメントはないのか」ということです。

 

 

脂漏性皮膚炎はその名のとおり、皮脂が大きく関係している湿疹ですから、これを抑えることができれば脂漏性皮膚炎も軽減するのではないかと考えました。

 

今ではもっと早く気づければと思っています。

必要な栄養素は?

皮脂を抑えられるサプリメントがないか調べた結果、まず私がたどり着いたのは パントテン酸 というビタミンです。

 

パントテン酸は、かつてはビタミンB5と呼ばれていたビタミンB群に含まれる物質です。

 

ビタミンBが肌トラブルに良いというのは有名ですが、パントテン酸もその中の一種です。

 

肌トラブル用のサプリメントなんかに含まれていることも多いです。

 

私は、このパントテン酸を単体で摂取することにしました。

 

「ビタミンB系のサプリメントを摂ればいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そのようなサプリメンにはパントテン酸だけでなく、さまざまビタミンB系の栄養素が少量ずつ含まれています。

 

そのため、パントテン酸の含有量は少ないことが多いです。

 

だから私は、あえてパントテン酸だけをしっかりと摂取することにしたのです。

実は過剰摂取しています….

「じゃあパントテン酸を摂ればいいのか」と思ったかもしれませんが、私は少し変わった摂り方をしました。

 

パントテン酸の1日の所要量の目安は成人で5mgと言われていますが、私は1日2000mgのパントテン酸を摂っていました。

 

私はこのようなサプリを一日2~4粒摂っていました。

 

1日2000㎎という数値だけを見ると、とんでもないことをしているように感じるかもしれません。

 

しかし、パントテン酸などのビタミンB群は水溶性ビタミンであるため、自動的に体外に排出されるようになっています。

 

そのため、たくさん摂ったからといって副作用が起きることは考えにくいのです。

 

実際に私自身もずっと摂取し続けましたが、全く問題は感じませんでした。 

 

 

ただし、パントテン酸を過剰摂取したからといって、誰もが皮脂を抑制できるわけではありません。

 

むしろ、この皮脂の抑制効果には個人差が大きいようなので、あくまでも「私はこれで皮脂の抑制ができた」というだけの話にとどめておきます。

 

一応、所要量を上回って摂取していますし、海外のサプリに抵抗があるという人も多いかと思うので、正直ひとには勧めにくい方法です。

 

仮に試すとしても、自己責任でお願いします。笑

 

 

また、脂漏性皮膚炎になっている人には、インナードライの人も多いと言われているので、ただ皮脂を抑えるだけでは根本的な解決にはならないこともあるでしょう。

 

(※インナードライとは、表面は皮脂の過剰分泌が起こっていても、その内側は水分不足で乾燥している状態です)

アトピー性皮膚炎の人も使っているサプリメント

私の場合、パントテン酸をたくさん摂るだけで一応効果がありましたが、先ほども言ったように、これはあまり人にオススメできる方法ではありません。

 

そして、パントテン酸だけでは効果がない人もいるでしょう。

 

そこでもう一つオススメしたいのが、乳酸菌のサプリです。

 

 

 

実は、乳酸菌にはアレルギー性皮膚炎を緩和させる効果があり、脂漏性皮膚炎にも良いと言われることがあります。

 

アレルギー性皮膚炎患者には、腸のバリア機能が低下しているという特徴があり、それが原因でアレルゲン(アレルギーの原因)の影響を受けやすくなっています。

 

そして、乳酸菌には腸内環境を整え、腸のバリア機能を修復する働きがあります。

 

 

 

つまり、乳酸菌は腸のバリア機能を高め、アレルギー反応を引き起こしにくくする効果があるのです。

 

実際、「ほとんどのアレルギーは腸から治すことができる」とも言われているくらいです。

 

ただし、皮膚炎を乳酸菌によって改善するなら、それなりの量を摂取する必要があります。

 

これをヨーグルトやヤクルトような食品で補うのは困難であるため、アレルギー性皮膚炎の人は乳酸菌のサプリを利用することが多いのです。

 

 

 

特に、脂漏性皮膚炎の人に最適と思われる乳酸菌サプリメントがアレルナイトプラス』 です。

 

このサプリはただの乳酸菌サプリと違い、名前の通りアレルギー性の皮膚炎向けの乳酸菌サプリとなっています。

 

デリケートな肌トラブル向けのサプリであるため、脂漏性皮膚炎の人にも使われているのです。

 

 

ちなみに、このサプリにはパントテン酸もしっかり含まれており、その他のビタミンB群の栄養素もしっかり含まれています。

 

もしサプリメントを安全かつ上手に活用しようと思うなら、このサプリを使ってみると良いでしょう。

 

アレルナイトプラス(成分)

 

 

>>【アレルナイトプラス】 公式サイト

 

 

生薬を活用するのもオススメ

サプリメントではありませんが、生薬配合の薬を利用するという方法もあります。

 

生薬とは、薬効を持つ植物やその抽出物によって体質改善を目的として用いる薬の総称のことです。

 

漢方薬なんかも、この生薬によって構成されています。

 

 

 

そして、生薬を配合した『 澄肌漢方堂 』は、アレルギー体質の皮膚炎を改善する目的でつくられた薬です。

 

詳しくは公式ページをみてもらうと分かるかと思いますが、ちょっとした肌トラブルからアレルギー性の強い皮膚炎まで効くように生薬の配合が考えられています。

 

サプリメントではないので、用法容量はしっかり守らなければいけませんが、サプリメントでは得られない効果も期待できるでしょう。

 

 

 

料金に関しては正直安くはありませんが、90日間の返金保証も付いているため、一度試してみて損はないかと思います。

 

特に、脂漏性皮膚炎の症状がひどい人や、紹介したサプリメントにいまいちピンとこなかった人はぜひ一度利用してみてください。

 

 

つらいアレルギー体質・皮ふ炎に効く
澄肌漢方堂【第2類医薬品】

 

 

身体の内側からのケアにも力を入れよう

シャンプーや頭皮用ローションのような、外的なケアはもちろん重要ですが、身体の中からのケアをすることも大切です。

 

なかには「サプリメントは効かない」なんてことを言っている人もいますが、あれは調べ方が足りないからです。

 

その辺で売っている安物の肌荒れサプリやビタミンサプリなんかを飲んでいても効かないのは当然です。

 

上手く活用できれば、脂漏性皮膚炎の治療に役立つはずですから、今回の記事を参考にしっかり活用していただけたらと思います。

 

以上、脂漏性皮膚炎皮膚炎に効くサプリメントについてでした。

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